外国人のお客さん専門の風俗店で働くなら、何を基準に選べばいい?現役風俗嬢はるかさんにリアルを聞いてみた | 風俗女子求人ぶっちゃけインタビュー

外国人のお客さん専門の風俗店で働くなら、何を基準に選べばいい?現役風俗嬢はるかさんにリアルを聞いてみた

はじめに──「インバウンド風俗」って、実はかなり特殊な世界です

「外国人のお客さん専門の風俗店で働いてみようかな」

最近、そんなふうに考えている女の子すごくわ増えてますよね。

インバウンド需要が爆発している今の日本、訪日外国人の数は右肩上がり。そのぶん「外国人向け風俗店」、いわゆるインバウンド風俗の数も増えてきて、求人を目にする機会も多くなってきました。

「英語話せなくても大丈夫!」「外国人のお客さんだからチップがすごい!」「日本人向けよりも稼げる!」

そんなキャッチコピーに惹かれて問い合わせてみようとしている女の子も。

でも、ちょっと待って。

インバウンド風俗って、日本人向けの普通の風俗店とは完全に別物のジャンル。選び方を間違えると、思っていたより全然稼げなかったり、最悪の場合、お客さんとのトラブルに巻き込まれることもある。

だから今回は、インバウンド風俗の世界をリアルに知っている人に、直接話を聞いてみました。

日本人向けオナクラから始まって、現在はインバウンド専門デリヘルで活躍中のはるかさん(20歳)。インバウンド風俗歴1年8ヶ月の彼女が、「お店選びで絶対に外してはいけないポイント」を、包み隠さず教えてくれました。


インタビューに答えてくれた女の子の紹介

外国人のお客さん専門の風俗店で働くなら、何を基準に選べばいい?現役風俗嬢はるかさんにリアルを聞いてみた

はるかさん(仮名・20歳)

  • 出身地:千葉県
  • 風俗嬢歴:1年10ヶ月
  • キャリア:日本人向けオナクラ(2ヶ月)→ 外国人専門インバウンド風俗デリヘル(1年8ヶ月・現在も在籍)
  • 性格:自称「さびしがり屋のあまえんぼう」
  • 趣味:カフェ巡り、韓国ドラマ鑑賞、ネイル
  • 英語力:「日常会話くらいはなんとか…挨拶しかできないかも…ハロー(笑)」

明るくてふわふわっとした雰囲気の女の子なんだけど、お店選びの話になった途端に目がキラッと真剣になる。そのギャップがとっても魅力的な子です。


インタビュースタート

──今日はよろしくお願いします!まず、インバウンド風俗を始めたきっかけを教えてください。

はるかさん: よろしくお願いしま〜す!えーとね、最初はふつうにオナクラで働いてたんだけど、SNSでインバウンド風俗の存在を知って。チップとか、海外のお客さんと話せる楽しさとか、なんかおもしろそうだなって思ったのがきっかけかな。

オナクラは2ヶ月で辞めちゃって、インバウンドに移ってもう1年8ヶ月たつんだけど、これが想像以上に自分に合ってたみたいで(笑)。もうやめられなくなっちゃった。


──最初からうまくいきましたか?お店選びで失敗したこととかはありましたか?

はるかさん: 最初のお店、正直ちょっと失敗したかも、って思う部分があって……。

最初に入ったとこ、求人の写真がすごくオシャレで「人気店!大手グループ!高収入!」みたいなアピールがすごかったんだけど、実際に入ってみたらお客さんの数がぜんっぜん少なくて。週3出ても1〜2件とかしか入らない日が続いて、全然稼げなかったの。

それで「なんかおかしいな」って思い始めて、色々調べて、今のお店に移ったら全然違った!ようやく求人にだまされてたことに気付いた瞬間笑

外国人のお客さん専門の風俗店で働くなら、何を基準に選べばいい?現役風俗嬢はるかさんにリアルを聞いてみた

──今のお店との違いは何でしたか?具体的に教えてもらえますか?

はるかさん: 一番わかりやすかったのが、集客力かな。

今のお店って「Tokyo escort」とか「Tokyo erotic massage」みたいな英語のキーワードで検索すると、Googleの上の方に出てくるの。しかも、いくつも外国人風俗店やっていて、そっちも強いから、グループ全体で東京のエッチな外国人を囲い込んでるんだってスタッフさんが言ってたけど、たしかにお客さん多いよ。

最初に入ったお店って、その辺がぜんぜんで。検索しても全然出てこないし、SNSもほぼ動いてなかった。そりゃ稼げないよね。

インバウンド風俗って、日本人向けのお店と違って外国人のお客さんがどこからお店を探すかってすごく重要じゃない?日本人なら「ヘブン」みたいな有名な風俗サイトで探せるけど、外国人のお客さんってそんな有名なサイトないから、Google検索がすごく大事なんだって。

だから、そのお店の英語SEOが強いかどうかって、集客力にそのまま直結する。集客できないお店は、当然お客さんが来ないから、稼げない。シンプルな話なんだけど、これを知らずに入ってる子、すごく多いと思う。


──他にお店選びで重視するポイントはありますか?

はるかさん: あとね、これすごく大事なんだけど、スタッフさんが英語をちゃんと話せるかどうか

「え、働く私が英語しゃべるわけじゃないのに、なんでスタッフさんの英語力が関係あるの?」って思う子もいるかもしれないんだけど、これがね、めちゃくちゃ大事なの。

日本の風俗って、独特のルールがあるじゃないですか。「本番はNG」「〇〇はNG行為」みたいな、業界のルールってあるじゃないですか。日本人のお客さんはそういうのを「常識」として知ってることが多いけど、外国人のお客さんってそのルール自体を知らない場合が多いの。

※注釈:海外の風俗は本番行為を前提とした「売春サービス」が基本です。

スタッフさんが英語を話せないと、そのルールの説明をちゃんとお客さんにしないんだよね。で、知らずに挿れてこようとしたり、NGなことをしてこようとするお客さんもいたりして……。

実際、スタッフが英語話せないお店で被害にあった友達いて、レイプとか、叩かれたり、暴言吐かれたり、動画撮られたり…話きいてるだけで最悪だよね。だからここは絶対に確認してほしい。

面接のときに「スタッフさんって英語対応できますか?」って普通に聞いてみていいと思う。ちゃんとしたお店なら、ちゃんと答えてくれるから。ごまかすお店はこっちからポイしちゃえ笑


──「英語サイトの口コミ」もチェックポイントと聞きましたが、それはどういうことですか?

はるかさん: そうそう!これも大事。

インバウンド風俗のお店って、英語のウェブサイトを持ってることが多いんだけど、そこにお客さんからの口コミが書かれているかどうかを見てほしいの。

しかも「お店への口コミ」じゃなくて、「女の子個人への口コミ」がちゃんと書かれているかどうか。

海外のお客さんって、口コミを読んで「この子に会いたい」って指名することが多くて、口コミが多い女の子ってお客さんからの信頼度が高いから、指名も入りやすくなる。

で、そういう口コミが集まるってことは、ちゃんとお客さんが来ている証拠でもあるんだよね。口コミがゼロとか、お店の宣伝文句しか書いてないようなところって、正直あまりお客さんが来ていない可能性が高い。

あと、口コミすくないまま放置しているお店は、言っちゃ悪いけどスタッフのレベルが低い笑

外国人のお客さん専門の風俗店で働くなら、何を基準に選べばいい?現役風俗嬢はるかさんにリアルを聞いてみた

──逆に、「これはちょっと怪しいかも?」という、注意すべきサインはありますか?

はるかさん: あるある(笑)。

一番わかりやすいのがね、「うちはこれだけ広告費をかけてます!」みたいなことをものすごくアピールしているお店

普通、日本の風俗業界って強い広告媒体があるじゃないですか。でもインバウンド風俗って、そういう強力な広告媒体がほぼないの。外国人向けだから、日本向けの広告媒体じゃカバーできない。

だからね、「広告費を大量にかけている」って言ってるお店って、裏を返すと「SEOで集客できないから、広告費を使わざるを得ないお店」ってこと。広告費がたくさんかかってるってことは、その分をどこかから回収しないといけないから、女の子のバック率(報酬の割合)が低かったり、そもそもお客さんが少なかったりすることが多い。

「月○千万円の広告費!」みたいな数字を大々的に書いているお店は、まじでおすすめできない。

「僕マッチングアプリに毎月10万使ってるから女の子ににモテモテだよ」て言ってる男子、クソじゃん?それと同じ笑


──在籍人数もチェックしたほうがいいというお話も聞きました。

はるかさん: そうなの、これも意外と盲点なんだけど、大事なんだよね。

訪日観光客の男性って、せっかく日本に来てるから「いっぱいの日本人の女の子の中から選びたい!」って楽しみ方をしたい人って、めっちゃ多いんだって。

だから、在籍している女の子の人数が少ないお店って、そもそも観光客のお客さんに選ばれにくいんだよね。「今日はこの2人しかいません」って言われたら、たとえその二人がめっちゃ可愛い子でも「じゃあ他のお店にしよう」ってなっちゃう。

だから私的には、少なくとも15人以上出勤しているお店を選ぶのがいいかなって思ってる。高級路線のお店なら5人前後でも成り立つ場合はあるけど、普通のお店だと人数がいないとお客さんが来てくれない。お客さんが来なければ、当然私たちも稼げない地獄に笑


──ここまでのお話を整理すると、ズバリ「いいお店」の条件ってどんな感じですか?

はるかさん: うーん、まとめると……

① 英語SEOが強くて、SNSのインプも数千〜数万あること
② スタッフさんが英語をペラペラに話せること
③ 英語サイトに女の子個人への口コミがしっかり書かれていること
④ 「広告費すごいんです!」みたいなアピールをしていないこと
⑤ 出勤人数が最低でも15人以上いること

この5つかな。

全部揃ってるお店って、そんなに多くないんだけど、ちゃんと探せば絶対あるから。妥協して入っちゃうより、時間をかけてでもちゃんとしたお店を選んだほうが、絶対に後悔しないよ。


──最後に、これからインバウンド風俗で働こうか考えている女の子にメッセージをお願いします!

はるかさん: えっとね、インバウンド風俗って、日本人向けの風俗とはぜんぜん違う魅力があって、私はほんとうに自分に合ってたなって思ってる。

海外から来たお客さんっていろんな国の人がいて、話してるだけで「わ、この人こんな国から来たんだ!」って楽しくなることもあるし、チップをもらえることも多いし、日本人のお客さんとはまた違った関係性が築けたりして、おもしろいよ。

でも、だからこそ、お店選びは慎重にした方がいい。

想像以上にダメな店ある。

間違ったお店に入ると、稼げないし、トラウマ級の怖い思いするよ。

私可愛い女の子大好きだから、一緒にはたらいて仲良くしてくれる女の子が増えたら嬉しいな笑

外国人のお客さん専門の風俗店で働くなら、何を基準に選べばいい?現役風俗嬢はるかさんにリアルを聞いてみた

まとめ

今回は、インバウンド風俗デリヘル歴1年8ヶ月の現役女子・はるかさんに、外国人専門風俗店の選び方について徹底的に聞いてみた。

彼女が教えてくれた「お店選びの5つのポイント」を、最後にもう一度整理しておくね。


✅ インバウンド風俗のお店選び、5つのチェックポイント

チェック項目確認方法
① 英語SEO・SNSの集客力英語キーワードでGoogle検索してみる/SNSの投稿インプ数を確認
② スタッフの英語力面接時に「英語対応できますか?」と直接質問
③ 英語サイトの女の子個人への口コミお店の英語サイト、または英語圏の口コミサイトを検索
④ 広告費アピールをしていないこと求人ページ・お店の紹介文を確認
⑤ 在籍人数15人以上(高級店は10人以上)求人サイト掲載情報、または問い合わせ時に確認

インバウンド風俗は、ちゃんとしたお店を選べば日本語だけで働けて、チップもあって、毎日違う国のお客さんと出会えるとても刺激的な仕事

でも、お店選びを間違えると稼ぎにくくなるだけでなく、トラブルに巻き込まれるリスクも出てくる。

はるかさんが教えてくれた5つのポイントを参考に、自分にとって最高のお店を見つけてね。

きっとあなたに合ったお店、絶対に見つかるから。頑張って!

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